MENU

新型コロナウイルス感染者の発生に伴う対応について

 


4月10日(土)夜、本園の給食職員5人のうちの職員1名について、新型コロナウイルス陽性であることが判明いたしました。


【当園における経過状況】

4月10日(土)

給食室職員1名が新型コロナウィルス陽性が判明・保育指導課に連絡。

4月11日(日)

広島市西保健センターによる立ち入り検査を実施。給食職員全員その場でPCR検査を実施。

※同日午後15時半頃全員陰性が判明。給食職員全員が濃厚接触者と該当したため、約2週間程度行動制限がかかり、職員の出勤停止、給食室の稼働を停止した。

※給食室を中心に、施設全体を消毒をおこなった。

※保育士、園児は給食職員と接触がほとんどなく、濃厚接触者に該当しないため通常開園が許可された。

4月12日(月)

通常通り保育園は開園する。給食については、給食職員が出勤できない間、外部の業者および分園のリトルニュートン井口明神保育園より提供することとした。

4月21日(水)

給食室職員1名出勤。

4月23日(金)

給食室職員行動制限解除となり出勤し、通常給食開始。

 

保護者の皆様には大変ご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

今後は、施設内の定期的な消毒及び職員一人ひとりが手指消毒・健康観察・三密の回避と、今まで以上に感染予防を徹底してまいります。

 

また、感染者およびその家族がうわさ等による風評被害が生じないよう、ご配慮をお願い申し上げます。