teacher_main

Greetings from the Principal 学園長あいさつ

国際社会になった今、国や文化の国境を超えて価値観の違いを認め合い、尊重しあってこそ、豊かで幸せな人生を生きることができます。そのために日本語の基礎と豊かな能力とコミュニケーション能力が必要です。 コミュニケーション能力として、これからの時代、英語は必須です。毎日英語を耳にし、話し、表現する環境を与え、同時に日本語をしっかり学び、高い能力を得て、本当のバイリンガルを育てる事がリトルニュートンインターナショナル幼稚舎の役割です。

母国語の大切さ

多ヵ国語を習得する上で大切な事は、母国語をしっかり習得しているかという事です。母国語ができない子は情緒に安定がなく、思考力にかけます。だからこそ、母国語を習得しながら多ヵ国語を学ぶことが大切です。ニュートンには、幼児教育暦20数年で培った日本語を学ぶノウハウがあります。本を大好きにし、卒園期には、小学校2年生程度の本を読む力を目指し、しっかりとした母国語の習得を約束します。

英語を使って何をするかが大切

現在、英語を話せる事は、当たり前の時代に突入しました。英語はコミュニケーションの方法にすぎませんが、その英語を習得することが現在の日本の教育では、難しいと言えます。 だから、その環境を子ども達に与えてあげる事が必要になってきます。しかし、コミュニケーションの道具であっても、その他に高い能力が備わっていないとそれを生かす事ができません。ニュートンでは、6歳までに大半が出来上がる脳を育成し、さまざまな事柄にたいおうできる高い能力を育みます。 そして、私たちが一番育てたいものは「見えない力」です。つまり、自然を愛し、他人を思いやるやさしい心。自分で考え、行動できる自立心、何事にも挑戦するこころ。そして、新しい事を生み出す想像力です。これこそが21世紀を「生きる力」となります。「見えない力」を豊かに育てることで、子ども達は、幸せな人生を送る事ができるのです。 これこそがニュートンが大切にしてきたもの、これからも変わらないものなのです。 愛される世界のリーダーとして羽ばたいていってくれる事を願ってやみません。